施工事例

長年、お付き合いさせてもらってるお客様から
JZS161 アリストのスーパートルクコンバーターへの
交換依頼のお車が入庫しました。

トルクコンバーターとはマニュアル車でいうクラッチですね。

レスポンス(反応)を良くし、パワーが上がり、燃費向上にもなるパーツです。

今回はその交換作業のアップです。

では見ていきましょう(^0^)/

施工前

TOYOTA JZS161 アリストが入庫してきました。

今回のお客様はかなり走り好きなので、
トルクコンバーターの交換で更なる車の進化に期待されていました。

僕自身も期待しています!


ちなみに、これが今回交換するスーパートルクコンバーターです。

さて、車をリフトアップして、交換しますか (^o^)


施工中

リフトアップして、オートマチックトランスミッションが
姿を現しました。

トランスミッションを取り外すまでには、結構他に取り外すものが、たくさんあるなぁ(>。<)


まずはエキゾーストパイプ・マフラーを取り外しました。

やっぱり、左右出しのマフラーは重たかった。


プロペラシャフトも取り外し、なんかミッション周りがスッキリしました。

今のところ作業は順調(^-^)v


オートマのオイルラインや電気配線などを取り外し、


車両の状態もよく、ボルトが緩まないなどハマることも無く、スムーズに取り外すことが出来ました。

このままのノリでエンジンまで取り外したい気分になりましたが、また次回ということで (^‐^)


トルクコンバーターはこんな感じで装着されています。


トルクコンバーターを取り外し、念のためオイルシールも交換しておきました。


写真の左側がスーパートルクコンバーターで、
右側が装着されていた、純正のトルクコンバーターになります。

早く乗り味確かめたくなりますね(^o^)


予め、トルクコンバーターにもATF(オートマオイル)を注入して、トランスミッションに装着しました。

さて、後半戦!気を抜かずに作業を進めましょう。


取り外す時の逆の順序で組みつけていきます。

トランスミッションを取り付け、オイルパイプや電気配線を取り付け、プロペラシャフト、エキゾーストパイプ・マフラーなどを組み付けていきます。


取り外した部品すべてを組み付けて、とりあえず下回りの作業は終了。

後はリフトダウンして、ATFを交換して、アイドリングにてしばらく慣らし運転を実施しました。

再度リフトアップして、オイルの漏れや増し締め等完成検査を実施。


施工後

実走行を行い、完成です。

レスポンスの良さはすぐに実感できました(^o^)v
納車後、お客様の評判も良かったです!

羨ましい(>。<) 

もし良かったら、あなたの愛車もどうですか(^O^)