施工事例

BMW 5 右後部席のウィンドウレギュレーター作動不良!

施工前

右側後部席のパワーウィンドウが上がらないと言う事で入庫してきた、BMW 5です。

確認したところ、スイッチを操作してもモーターの作動音しかせず、ガラスが上がってくる気配はありませんでした。

モーターは正常に作動しているので、今回はレギュレーターの交換のみでいけそうな感じです。


施工中

まずは内張りを外しに掛かります。

取り外し時にツメなどを壊さない様、慎重に取り外していきます。


内張りを外しカバーを取り外すと、やはりレギュレーターのワイヤーがクシャクシャになっていました!

これではいくらモーターが作動しても、ガラスが上がる訳がありませんね(>。<)


新しいレギュレーターと壊れたレギュレーターの写真です。

なぜレギュレーターが壊れたのか、今のところ原因は解りません。
使用頻度の多い運転席ならまだ壊れるのはわかるのですが・・・。


レギュレーターとガラスを固定しようとしたところ、
写真下側のガラスにはめ込まれている、白いプラスチック製のクリップが破損していました。

この部分とレギュレーターが固定される為、多分クリップが破損して、レギュレーターとガラスにガタが生じ、レギュレーターに負荷がかかり壊れてしまったと思われます。


原因がわかったので、安心して新しいレギュレーターを組み付けることが出来ます!

組み付けも慎重に作業を行っていきます。


施工後

しっかりと組み付けて最後に動作確認を行い、正常に作動を確認して、作業終了です。

雨の日や旅先でこのようなトラブルは嫌ですよね。
皆様もお気を付け下さい!

早急に対処致しますので、お困りのときは是非当店にお任せ下さい。