施工事例

以前オーバーフェンダー制作致しました、30プリウスですが
今回は、第2弾カスタムとしてボンネットとルーフのマットブラック(艶消し黒)とヘッドライトやテールランプなどのレンズをスモーク加工し、エンブレムもカーボンを使い他にはないプリウスを制作いたしました。

それでは、施工紹介といきましょう。

施工前

前回はトミーカイラ フルエアロと爪折りオーバーフェンダー加工、HID施工し、今回は欧州車をはじめとしカスマイズの流行とも言えるマット(艶消し)塗装をボンネットとルーフに施工いたします。


フロントとリアのトヨタマークもマットブラックに塗装致します。
トヨタマークの裏側の青い部分もカスタムしていきます。


続いてヘッドライトやテールランプ、ウインカーレンズなどをスモークレンズに変えていきます。


施工中

まずは、ボンネットとルーフの塗装から作業していきます。
ボンネットは塗装のために外し作業いたしました。

塗膜も新車塗膜なので、下処理のみでの塗装としました。


ルーフも同じ下処理後、マスキングし塗装となりました。


塗装乾燥後、艶が引け、艶消しのパネルになります。

このマットブラック(艶消し)塗装は、艶のある塗装と違い磨きができない塗装です。


ルーフ(屋根)も艶消し黒に・・・

ボディの塗装が終わりますと次にスモークレンズの施工といきます。


ボディから外したテールランプです。
クリアーなレンズですが、スモークに変えていきます。


まずは、マスキングをします。
反射板リフレクターやバックランプはマスキングをいたします。


マスキング後、スモークレンズ塗装となります。

スモークレンズ塗装は、普通の塗料と違い透明感のある塗料のため、光を遮るようなことはありません。


ミラーウインカーレンズも外しスモークにしました。


レンズがスモークがかっても、透明感があります。


ボディが黒色なので、ハイマウントランプもスモーク塗装してあります。


ヘッドライトもスモークレンズに・・

透明感あるので、レンズの中も今までみたいに見えています。

画像はないですが、バンパーのウインカーレンズもスモーク塗装してあります。
完成まで、しばらくお待ちください。


スモークレンズ塗装を終えまして、トヨタマークの施工といきます。

マットブラックに塗装したトヨタマーク(上)
トヨタマークの裏側のプレート(中)
カーボンシート(下)
カーボンシートをベースにエンブレムを作っていきます。


カーボンシートとブルーのプレートを合わせ、形を作っていきます。
かなり細かい作業です。


エンブレムプレートの小さい穴までも成形しカーボンシートをカットしていきます。


成形カット後はこの様な感じになりました。
カーボン調のエンブレムプレートです。


トヨタエンブレムマットブラック&カーボンができました。

いよいよすべての部品の組み付けです。


施工後

組み付け完成後になりました。
ヘッドライトスモーク黒いボディに合ってます。
ボンネットも艶消しに。


エンブレムもエアロのカーボンに合わせきれいに決まっております。


いままで目立っていたミラーウインカーもスモークによりミラーと一体になりました。


後ろの感じは、この様になりました。
リアエンブレムもカーボン調になっております。

バックドアスポイラーについていますハイマウントランプも一体化されてますが、ブレーキを踏むと普通に点灯します。


プリウス30 ユーロスタイルの完成です。
ワイドボディにも見え、スポーティな感じになりました。


第1弾の施工より一段とイメージが変わりました。


エコカーの原点とも言えるハイブリット車もよりスポーティのデザインになりました。
有難うございました。

また今回の施工で、スモーク塗装やマット塗装をしましたが、この様なスモーク塗装やマット塗装の施工をいたしますので、当店までお気軽にご相談ください。